日本の伝統芸能である津軽三味線を学んでみませんか

津軽三味線教室


s-稽古風景 003.jpg【料金】

クラスによって変わります(例:一般会員  月3回 6000円より)

特別会員制有り(自由に稽古日を選択、又は入会しない個人会員等)

家族割引(グループ料金)有り

※自宅教室以外でも下記の各カルチャーセンターで津軽三味線教室をやっています。曜日や料金は各カルチャーセンターで異なります。


【講習場所】

  • 自宅教室(防音設備完備・駐車スペース2台あり)

【曜日】 

  • 自宅教室: 一般会員 月3回  火曜日・木曜日・土曜日・日曜日
  •         特別会員 月2回 稽古日の相談には可能な限り応じます。

【電車やバスで来られる場合】

  • JR横浜線・JR相模線(茅ヶ崎線)・京王電鉄相模原線の橋本駅より~三ヶ木(みかげ)方面行きバス(いろいろ出てますので聞いて下さい)、バス停(城山総合事務所入口)より徒歩2分


【レッスンスタイル】

マンツーマン(1時間枠): グループ2人(1時間30分枠)

※カルチャーセンターでは、個人指導とグループレッスンの所があります

※自宅教室では、月一回、合同レッスンが有ります(合奏や唄付け等)

※自宅教室では、入会前一回 無料体験ができます

※三味線をお持ちにならない方にはレンタルもいたしております。(自宅教室の稽古時間・太棹有料・ 中棹無料・ 一ヶ月お持ち帰りは中棹・ 有料)


【講師よりひとこと】

初めての方は、1~3ヶ月はレンタルでお試し頂き、続けられそうなら購入される事をお勧めします。

津軽三味線の扱い方・構え方、演奏の際の座り方、撥の持ち方から始まって最初の1~2ヶ月間は 撥付け(撥の打ち方)を徹底して学びます。

津軽三味線の場合、この撥付けをおろそかにしてしまっては上達の道は開けません、最初はつまらないかもしれませんが根気強く学んでいきましょう。

撥付けをマスターしたら「斉太郎節」を学び、以降はコース曲を選曲できます。

慣れてきましたら 津軽三味線合奏曲や津軽三味線ソロに取り組み、上達したら津軽三味線コンクール全国大会への出場も夢ではありません。(会主は各大会シニア級優勝、会員も入賞を果たしています)

maxresdefault.jpg

平成26年10月25日に東京の日本武道館において津軽三味線1124人大合奏が行われました。

これは日本郷土民謡協会が主催したもので2020年東京オリンピック開会式に採用してもらうべくプレゼンテーションとして企画されたものです。

併せてギネス公式認定員もお呼びしてこのときの1124人の津軽三味線大合奏が世界記録としてギネス認定されました!(それまでは1999年の東京ドームでの津軽三味線815人大合奏がギネスブック認定の世界記録でした)

当日は50人に対して1人の認定員がチェックに入り、実際に絃が切れた2人ほどの方は外されたらしいです(涙)...ってことでギネスは本当に厳しいです。後日、希望者にはギネスより世界記録の認定書(名前入り)が頂けました(有料)。

開会式に採用されるかどうかは実際のところ本決まりではありませんが、平成28年10月23日に再度ギネスの認定員をお呼びして津軽三味線大合奏をやる予定です。今回は1600名を集めてギネス更新を目指しています!!

当教室でも希望者にはCD音源と譜面(有料)を配布していて、参加予定でいます。

ということで是非、東京オリンピックへこのような形で参加されたい方(※まだ確定ではないです)&ギネス認定されたい方は2020年東京オリンピックを目指して津軽三味線を始めてみませんか。